CSCの知能を結集

第2プロジェクトでの取り組み

CSCの第2プロジェクトとは、未開の領域に向かってコンピューター利用の可能性を

探究するプロジェクトです。

次に、そのプロジェクトの中から

一部を紹介します。

自然災害予防システム

地震、台風、豪雨などによる被害を避けるため、
コンピューターをもっと利用できないだろうか。

気象庁の降雨データと地形図や標高データなどから、
被害の可能性を推定します。

自治体、公共施設や介護施設、または施設管理会社に警告を出すシステムです。

 

  • 開発テーマ
  • ・ 「高頻度 気象衛星」の「赤外」「可視」など、波長ごとの時系列画像処理技術
  • ・ 「天気図」「高解像度 降水ナウキャスト」の時系列画像処理技術
  • ・  これらを複合した予知技術の確立と、結果と比較してコンピューター自らが学習する機能

 

脳波測定技術への取り組み

  • ・ センサー、発電・蓄電、マイコン、Wi-Fiを内蔵した「帽子」の違和感の低減と軽量化
  • ・ 運転、仕事、休憩、睡眠など、日常生活時における脳波測定データの蓄積

 

ドローンよる相互検知システム

今後、その数が増加するドローン。
ドローンが、他のドローンとの衝突を回避する能力を、
自ら持つシステムを研究しています。
 

  • 開発テーマ
  • ・ 車の衝突防止のように、さらには磁石の反発のように、何かが近づいてきても
    自動的に回避するシステムの技術
  • ・ 衝突を回避するために、相互に位置情報を連携する仕組みを省電力で実現する方法の考案

 

 

 

真の人工知能の働きとは (Artificial Intelligence、AI)

最近、メディアが伝える「 AI 」は、はなはだ疑問です。

コンピューターがデータベースにアクセスして、あらかじめプログラムされた処理をしているだけでしかないものを「 AI 」というのは、単に、大げさだというだけでなく、誤りでもあります。

本当の「 AI 」とは『 独立した知能として考え判断する機能を持つコンピューターである 』
という原点に立ち返り研究をしています。

  • CSCでの研究テーマ
  • ・ 人の脳のモデリングとその仕組みを基にした人工知能の役割
  • ・ 人に頼らず「ロボットが自ら考えて判断した」という定義の確立
  • ・ 判断の精度を高めるために必要なデータを示す、さらには自動的に探し出す高度なロボット
  • ・ ビッグデータや動画の大量データから自動的に共通する点や
    特徴点を抽出する仕組みの確立

 

本当に人に役立つ IoTとは何か  (Internet of Things、IoT)

モノがインターネットにつながることが、

人が快適に、健康に生活する上で、

どのように役立つのだろうか。

単に、インターネットに

つながればよいというのではなく、

本当に人の役に立ち、

人の労力が軽減できるモノとは何かを考え、

研究しています。

すでに、スマートフォンやマイコンボードの

CPUを利用して、

多種多様なセンサーのデータを採取する技術を

確立し、

サーバーでのデータ処理機能に連携します。

  •  
    これまで確立してきた技術
  • ・ 赤外線センサー、熱量センサー、画像認識を複合した住宅・車載等、高精度監視システム
    ( 独居老人監視、自宅侵入者検知、

    車内の人・動物検出、

    室内の温湿度管理と制御など )

  •  
    これらの技術を応用した次のようなテーマについて研究しています。
  • ・ 害獣検知、田畑の侵入者検知、その他、不審行動などの行動パターン解析など
  • ・ 過疎地で安定して使用するための、発電・蓄電方式の複合化技術
    (光発電以外の方式との複合)
  • ・ マイコンボードやWi-Fi機能の省電力化

 

人材開発への取り組み

教育事業研究会

当社でつくり上げてきた、
中堅社員や新入社員向けの

能力開発プログラムを利用し、

広く社外の方々向けに

セミナーを開催しています。

  • そのセミナーのカリキュラム
  • ・ 「 コンピューターシステム全体の
    ネットワークのあり方 」
  • ・ 「 完全なセキュリティについての考え方 」
  • ・ 「 Webアプリケーションによって
    動作する原理の理解 」
  • ・ 「 C#.NetやASP.Net、
    Java言語などを
    適正に組み合わせての開発 」など。

受講者の能力を、効率よく、

実効性のある形に開発していくために、

常に研究を進めています。

セミナー風景

 

東京、大阪、就職、就活、システム開発、IT、PG、SE、プログラマー